サイベックス セーフティテクノロジー

リクライニングヘッドレスト

CYBEXが特許取得済みの『3ポジションリクライニングヘッドレスト』は、グループ1(9~18kgまで・生後9カ月~4歳ごろまで)/2(15~25kgまで・3才頃~7歳ごろまで)/3(22~36kgまで・6歳頃~12歳ごろまで)のカーシートに採用しています。リクライニングを倒すことで、眠ってしまった子どもの頭が前方に倒れてセーフティーゾーンから外れることを防ぎます。

側面衝突はドアのすぐ横に座っている子どもにとって危険です。 事故データ上、事故全体の87%が正面衝突および側面衝突です。正面衝突の頻度よりは低いものの、はるかに深刻な負傷を引き起こすことを示しています。 *

どんな車においても、衝突点から子どもまでの距離が近いため緩衝が少なく、衝撃を安全に吸収できる保証がありません。従って、ハイクオリティなチャイルドシートには、子どもを保護するのに役立つ適切な保護具を装着する必要があります。

リクライニングヘッドレストを後方に倒すことで、子どもの頭をわずかに後方に移動できる革新的な安全技術です。これにより、眠っている間に子どもの頭が前に落ちるのを防ぎ、側面衝突時に繊細な頭部と頸部がしっかりと「セーフティゾーン」おさまり、衝突の衝撃から保護することができます。

*)連邦高速道路研究所、BAST Issue F67、2007

セーフティクッション

CYBEXは、4歳までの間、可能な限り長い期間より安全な後向き装着でのご使用を強く推奨しています。
後向き装着のチャイルドシートでは、正面衝突の衝撃の力を、背中全体の広い範囲に均等に分散することができます。チャイルドシートが子どもを守る盾のように働いて繊細な頭頚部を保護し、首や肩、頭、内臓などへの負担を劇的に軽減し、重傷リスクから子どもを守ります。

しかし、例えば小型車や2ドア車では、前向き装着に切り替えざるを得ない場合があります。

このような場合、CYBEXが特許を取得している前後調整可能なセーフティクッションを装備した前向きのチャイルドシートが、お子さまを高度な技術で保護できる信頼性の高い代替手段となります。

衝突の力は、セーフティクッションがエアバックのような役割を果たすことでセーフティクッションの広い範囲に分散され、ER-Techのないハーネスシステムを備えた従来の前向きシートと比較して、首、肩、頭への負担を40%も大幅に削減します。 ベルトが子どもに食い込むことがなく、傷つきやすい首と肩の部分を安全に保護します。

ヨーロッパの大手消費者団体によるテストでは、セーフティクッション付きのカーシートが常に最高の結果を得ています。

リニア・サイドインパクト・プロテクション

すべてのCYBEXカーシートには、リニア・サイドインパクト・プロテクション(L.S.P.システム)が装備されています。 このプロテクターは、衝撃力を早期に吸収し、側面衝撃衝突で頭と上半身を効果的に保護します。

事故データによると、事故87%が正面衝突と側面衝突によるもので、側面衝突の発生率は正面衝突の半分ですが、正面衝突よりはるかに深刻な負傷を引き起こします*。

どんな車においても、衝突点から子どもまでの距離が近いため緩衝が少なく、衝撃を安全に吸収できる保証がありません。従って、ハイクオリティなチャイルドシートには、子どもを保護するのに役立つ適切な保護具を装着する必要があります。

装着方向を問わず、車のドアに向かって伸びたリニア・サイドインパクト・プロテクションが、側面衝突の初動の衝撃を捉え、広いシートシェルに流すことで力が分散され、子どもにかかる負荷を軽減します。

*)連邦高速道路研究所、BAST Issue F67、2007

シート・トゥー・シャシー・テクノロジー

革新的なシート・ツー・シャーシ技術は、カーシートと自動車フレームを直接リンクさせます。 事故の場合、衝撃の力は自動車フレームに直接伝達されます。これにより、車と座席の安全機能が同時に作動し、最も早い段階で力を分散します。

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